建設業 5〜50名 / 現場の記録が、会社に残る

現場が見える会社は、
強い。

誰がどこで何をしたか、今日の時点で会社が分かっている。元請に「明日までに」と言われても、その場で出せる。赤字の現場は、終わる前に分かる。職長が辞めても、現場は会社に残る。現場のやり方は、何ひとつ変えません。デズラーのほうが、御社に合わせます。

3 プランの定額・全機能込み位置情報は取得しないApp Store / Google Play 公開中
01 いまの会社で起きていること

会社が、
頭の中にしかない。

どの現場に誰が入って、どこまで進んだかは、職長の頭の中にある。帳票がどう出るかは、事務所の人の頭の中にある。全体は、社長や幹部が朝と夕方に電話をかけて集めている。電話をかけないと、会社が見えない。

元請から「建退共の様式、明日までに」と言われた日、職長の出面帳は現場の車の中にある。職長が辞めれば、その現場の人工は誰にも分からない。事務の人が代われば、翌月の帳票は出ない。会社が、まだ人に張り付いています。それで回っているのは、社長や幹部が毎日電話をかけているからです。

職長の記憶どの現場に、誰が、何人工
事務所の Excel帳票の作り方、元請ごとの出し方
社長や幹部の電話会社の全部
デズラー県道12号 法面補強工事
案件出勤写真日報帳票
人の頭ではなく、会社の記録として残る
02 会社に残る、一日

押した瞬間に、
会社の記録になる。

職長が現場で押した出勤、撮った写真、出した日報。その瞬間に、職長のスマホの中でも社長や幹部の電話の先でもなく、会社の記録になります。誰かが集めに行く必要がありません。

  1. 07:00STEP 1 · 現場

    出勤を、押す

    ホームの「出勤報告」から現場を選んで、出勤を 1 回。その時点で、誰がどの現場に入ったかが会社に記録されます。位置情報は取りません。区分は事務所で直せます。

  2. 10:30STEP 2 · 現場

    写真を、その場で上げる

    撮ったその場で電子黒板を付けて、工種で分類。数分後には事務所の画面にあります。夕方に「写真送って」と電話をかける必要がありません。

    電子黒板工種で分類写真台帳 Excel / PDF
    現場写真をアップロード2 / 2 完了
    道路舗装工事の施工状況
    工事名市道舗装改修工事
    工種舗装工
    表層舗装 施工状況
    2026/06/1810:31
    建築基礎工事の配筋状況
    工事名東雲住宅 新築工事
    工種基礎工
    基礎配筋 施工状況
    2026/06/1810:36
    2 つの現場に分類済み写真台帳に追加
  3. 17:00STEP 3 · 現場 → 事務所

    日報を出す

    天候・作業内容・KY 活動。昼に上げた写真はそのまま添付されます。事務所が承認した時点で、その日のその現場は確定です。

    最近の日報
    06-18県道12号 法面補強工事 岡田 修提出済
    06-18東雲団地 外構工事 佐々木 誠提出済
    06-17県道12号 法面補強工事 岡田 修承認済
    06-16第二排水路 改修工事 村上 大輔承認済
  4. 月末STEP 4 · 事務所

    帳票が、様式のまま出る

    工数表、建退共の様式第 4 号・第 5 号、写真台帳。元請に「明日までに」と言われた日に、月を選んで押すだけ。誰の記憶にも、誰の車の中の帳面にも頼りません。

    画面のデモを見る →
    帳票 2026-06
    工数DL
    現場 × 個人 × 区分
    Excel ↓
    建退共DL
    様式 第4号・第5号
    Excel ↓
    写真台帳
    工種ごとに整理
    PDF ↓
03 元請と制度が求める三枚

求められた日に、
揃っています。

建退共の様式、工数表、工事写真。どれも「会社が出せる」ことを前提に、元請と制度は回っています。出せない日が一日あるだけで、次の仕事が遠のく。出力の履歴は監査ログに残り、誰がいつ出したかまで会社に残ります。

EXCEL

工数DL

現場 × 個人 × 日勤・夜勤・休日・残業の月次集計。単価行つきで人件費まで自動計算。労働時間の把握は客観的な記録によることが法で定められています(労働安全衛生法 第 66 条の 8 の 3)。現場で押した出勤が、その根拠になります。

EXCEL

建退共DL

事務受託様式 第 5 号(日別)と第 4 号(月別)。共済契約者番号・被共済者番号・就労日を差し込み。証紙でも電子申請でも、就労日の根拠を求められたとき、職長の帳面を探しに行かなくて済みます。

PDF

写真台帳

工種ごとに整理した現場写真を、電子黒板つきで台帳に。発注者・元請の提出要件に、撮った日の状態のまま応えます。Excel でも出せます。

04 入っているもの

毎月やること、
それだけ。

機能は多くありません。建設業の会社が毎月やっていることを、順番どおりに入れてあります。使わない機能は、現場が使わなくなる理由になるからです。

01
案件
現場ごとの契約・工期・担当者。すべての記録はここに紐づく
02
出勤・退勤の打刻
現場を選んで 1 タップ。位置情報は取らない
03
勤務区分と残業
日勤・夜勤・休日・残業の区分。事務所であとから直せる
04
勤怠の月次集計
現場 × 個人 × 区分。そのまま出面表になる
05
日報
天候・作業内容・使用機械・KY活動・ヒヤリハット。提出と承認
06
現場写真・電子黒板
撮ったその場で黒板を付け、工種で分類
07
写真台帳
工種ごとに整理して Excel / PDF に
08
帳票
工数 DL と建退共 DL(様式 第 4 号・第 5 号)
09
社員・協力会社
単価・共済番号まで一か所で管理
10
お知らせ・通知
日報の提出や承認をスマホにプッシュ通知
11
監査ログ
誰が・いつ・何を出したかを記録
12
組織設定
共済契約者番号・帳票ヘッダ・ロゴ。会社ごとに
05 50 代の職長が、迷わず使える

小さな字と、
隠れたボタンをなくしました。

使うのは、ガラケーから仕方なくスマホに替えた世代です。屋外、直射日光、老眼。その条件で迷わないことを、機能より先に決めました。導入のときは、現場の一人ひとりに使い方を丁寧に説明します。

スマートフォンを持つ現場作業員の手元
16px 以上の文字44pt 以上の入力欄1 回押すだけ
本文の文字
16px 以上
入力欄の高さ
44pt 以上(スマホで、入力欄と選択欄。親指で押し間違えない大きさ)
操作
画面に見えているものを 1 回押すだけ。
スワイプ・長押しは要らない
位置情報
取得しない
対応端末
iPhone(iOS 15 以降)・Android 8 以降・PC のブラウザ
配信
App Store からダウンロードGoogle Play で手に入れよう

「出面(でづら)」から、名付けました。

出面は、現場の出勤と人工(にんく)を数える帳面のこと。建築でも土木でも、毎日つけるものです。デズラーは、その帳面を、職長の手元ではなく会社に残す道具です。日報も現場写真も、同じ帳面に重なります。

対象は、社員 5〜50 名の建設業(元請・専門工事、建築・土木)。大手向けの仕組みが重すぎた、あるいは高すぎた会社のために作っています。

06 ストアで公開中

朝いちばんに、
開くもの。

事務所も現場も、同じアプリです。iPhone でも Android でも、ストアから入れて、発行された ID でログインするだけ。協力会社の職長にも、そのまま渡せます。

デズラー
ストアで「デズラー」と検索

アイコンは、出面を数える「正の字」。
ストアで配信しているものと同じです。

※ ログインには運営が発行した ID が要ります(画面からの自己登録はありません)。中身をご覧になりたいときは、画面のデモをお見せします。

デモを見る →
07 導入が失敗しない理由

現場は、
何ひとつ変えません。

現場のやり方を変えた瞬間に、記録は止まります。だから変えない。職長の書き方も、事務所の様式も、元請ごとの提出物も、今のまま。デズラーが御社の様式を預かり、専用に作り込みます。書式は、完全に合わせます。

01 導入が決まったら

いまの帳票を、預かる

出面帳でも、工数表でも、会社独自の集計表でも。Excel をそのまま送ってもらいます。

02 導入まで

御社専用に、作り込む

欄の位置、項目名、集計の単位、端数の扱い。汎用の型に当てはめず、御社の様式として組みます。

03 導入の日

昨日と同じ帳票が、出る

現場は今までどおり書き、事務所は今までどおりの Excel を受け取る。変わったのは、間の作業が消えたことだけ。

変えないから、使われる。使われるから、現場が会社に残る。残っているから、明日求められても困らない。

様式の作り込みも、現場向けの講習も、初期費用(150,000 円・初回のみ)に含まれます。

導入の流れを聞く →
08 料金

人数で決まる、
定額。

数えるのは、ログインできるアカウントの数です。協力会社の方も、アカウントを作れば 1 つに数えます。写真台帳も帳票も通知も、すべてのプランに入っています。

初期費用150,000円
おすすめ
PLAN 15
15 アカウントまで
39,800円/月
月額・税別
1 アカウントあたり2,653 円
このプランで相談
PLAN 30
30 アカウントまで
54,800円/月
月額・税別
1 アカウントあたり1,827 円
相談する
PLAN 50
50 アカウントまで
69,800円/月
月額・税別
1 アカウントあたり1,396 円
相談する
全プラン共通
案件・勤怠・日報
現場写真・電子黒板
写真台帳(Excel / PDF)
工数DL・建退共DL
スマホへのプッシュ通知
監査ログ・組織設定
iOS / Android / PC
初期費用
150,000 円(初回のみ)。御社の様式の作り込み、台帳の投入、いまの仕組みからの移行、現場向けの講習まで含みます
補助金
デジタル化・AI導入補助金2026(旧 IT導入補助金)の対象ツールです。初期費用とクラウド利用料(最大 2 年分)が補助対象経費にあたり、通常枠の補助率は 1/2 以内。申請は当社が支援します。補助金をご利用の場合は、交付決定のあとに1年分または2年分をまとめてご請求します(割引はありません)。※ 交付申請が採択されない場合があります。交付決定の前に契約・発注・お支払いをしたものは補助の対象外です。補助金は実績報告のあとの後払いで、いったん全額をお支払いいただきます。
支払い
月ごとの請求書払い(銀行振込)
プランの変更
アカウント数が上限を超えたら、翌月から上のプランに自動で変わります。いまの数とプランは管理画面の組織設定でいつでも確認できます。減ったときはお申し出で翌月から下のプランへ。補助金をご利用の期間中(最長 2 年)はプランを変えません
50 を超える
個別にご相談ください。相談する →
表示価格はすべて税別です。
09 相談

まずは、
御社の今を。

いま帳票をどう出しているか、現場と事務所がどうやり取りしているか。それを聞かせてもらってから、御社の場合にどう変わるかを画面でお見せします。アカウントは運営が発行します。料金は請求書払い。営業日 1〜2 日以内にご連絡します。

株式会社ソフトスタジオ
平日 9:00〜18:00(土日祝・年末年始を除く)
使う人数(協力会社の方を含む) *

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