会社が、
頭の中にしかない。
どの現場に誰が入って、どこまで進んだかは、職長の頭の中にある。帳票がどう出るかは、事務所の人の頭の中にある。全体は、社長や幹部が朝と夕方に電話をかけて集めている。電話をかけないと、会社が見えない。
元請から「建退共の様式、明日までに」と言われた日、職長の出面帳は現場の車の中にある。職長が辞めれば、その現場の人工は誰にも分からない。事務の人が代われば、翌月の帳票は出ない。会社が、まだ人に張り付いています。それで回っているのは、社長や幹部が毎日電話をかけているからです。
押した瞬間に、
会社の記録になる。
職長が現場で押した出勤、撮った写真、出した日報。その瞬間に、職長のスマホの中でも社長や幹部の電話の先でもなく、会社の記録になります。誰かが集めに行く必要がありません。
- 07:00STEP 1 · 現場
出勤を、押す
ホームの「出勤報告」から現場を選んで、出勤を 1 回。その時点で、誰がどの現場に入ったかが会社に記録されます。位置情報は取りません。区分は事務所で直せます。
07:02●●● ▮デズラー35クイックアクション出勤報告今日の出面写真現場を選んでから日報を書く現場を選んでから勤怠の実績今月の記録管理›日報提出状況・記入›現場写真工種ごとに整理ホーム勤怠案件通知74メニュー - 10:30STEP 2 · 現場
写真を、その場で上げる
撮ったその場で電子黒板を付けて、工種で分類。数分後には事務所の画面にあります。夕方に「写真送って」と電話をかける必要がありません。
電子黒板工種で分類写真台帳 Excel / PDF現場写真をアップロード2 / 2 完了
工事名市道舗装改修工事工種舗装工表層舗装 施工状況2026/06/1810:31
工事名東雲住宅 新築工事工種基礎工基礎配筋 施工状況2026/06/1810:362 つの現場に分類済み写真台帳に追加 - 17:00STEP 3 · 現場 → 事務所
日報を出す
天候・作業内容・KY 活動。昼に上げた写真はそのまま添付されます。事務所が承認した時点で、その日のその現場は確定です。
最近の日報06-18県道12号 法面補強工事 岡田 修提出済06-18東雲団地 外構工事 佐々木 誠提出済06-17県道12号 法面補強工事 岡田 修承認済06-16第二排水路 改修工事 村上 大輔承認済 - 月末STEP 4 · 事務所
帳票が、様式のまま出る
工数表、建退共の様式第 4 号・第 5 号、写真台帳。元請に「明日までに」と言われた日に、月を選んで押すだけ。誰の記憶にも、誰の車の中の帳面にも頼りません。
画面のデモを見る →帳票 2026-06Excel ↓工数DL現場 × 個人 × 区分Excel ↓建退共DL様式 第4号・第5号PDF ↓写真台帳工種ごとに整理
求められた日に、
揃っています。
建退共の様式、工数表、工事写真。どれも「会社が出せる」ことを前提に、元請と制度は回っています。出せない日が一日あるだけで、次の仕事が遠のく。出力の履歴は監査ログに残り、誰がいつ出したかまで会社に残ります。
工数DL
現場 × 個人 × 日勤・夜勤・休日・残業の月次集計。単価行つきで人件費まで自動計算。労働時間の把握は客観的な記録によることが法で定められています(労働安全衛生法 第 66 条の 8 の 3)。現場で押した出勤が、その根拠になります。
建退共DL
事務受託様式 第 5 号(日別)と第 4 号(月別)。共済契約者番号・被共済者番号・就労日を差し込み。証紙でも電子申請でも、就労日の根拠を求められたとき、職長の帳面を探しに行かなくて済みます。
写真台帳
工種ごとに整理した現場写真を、電子黒板つきで台帳に。発注者・元請の提出要件に、撮った日の状態のまま応えます。Excel でも出せます。
毎月やること、
それだけ。
機能は多くありません。建設業の会社が毎月やっていることを、順番どおりに入れてあります。使わない機能は、現場が使わなくなる理由になるからです。
小さな字と、
隠れたボタンをなくしました。
使うのは、ガラケーから仕方なくスマホに替えた世代です。屋外、直射日光、老眼。その条件で迷わないことを、機能より先に決めました。導入のときは、現場の一人ひとりに使い方を丁寧に説明します。

- 本文の文字
- 16px 以上
- 入力欄の高さ
- 44pt 以上(スマホで、入力欄と選択欄。親指で押し間違えない大きさ)
- 操作
- 画面に見えているものを 1 回押すだけ。
スワイプ・長押しは要らない - 位置情報
- 取得しない
- 対応端末
- iPhone(iOS 15 以降)・Android 8 以降・PC のブラウザ
「出面(でづら)」から、名付けました。
出面は、現場の出勤と人工(にんく)を数える帳面のこと。建築でも土木でも、毎日つけるものです。デズラーは、その帳面を、職長の手元ではなく会社に残す道具です。日報も現場写真も、同じ帳面に重なります。
対象は、社員 5〜50 名の建設業(元請・専門工事、建築・土木)。大手向けの仕組みが重すぎた、あるいは高すぎた会社のために作っています。
朝いちばんに、
開くもの。
事務所も現場も、同じアプリです。iPhone でも Android でも、ストアから入れて、発行された ID でログインするだけ。協力会社の職長にも、そのまま渡せます。
アイコンは、出面を数える「正の字」。
ストアで配信しているものと同じです。
※ ログインには運営が発行した ID が要ります(画面からの自己登録はありません)。中身をご覧になりたいときは、画面のデモをお見せします。
デモを見る →現場は、
何ひとつ変えません。
現場のやり方を変えた瞬間に、記録は止まります。だから変えない。職長の書き方も、事務所の様式も、元請ごとの提出物も、今のまま。デズラーが御社の様式を預かり、専用に作り込みます。書式は、完全に合わせます。
いまの帳票を、預かる
出面帳でも、工数表でも、会社独自の集計表でも。Excel をそのまま送ってもらいます。
御社専用に、作り込む
欄の位置、項目名、集計の単位、端数の扱い。汎用の型に当てはめず、御社の様式として組みます。
昨日と同じ帳票が、出る
現場は今までどおり書き、事務所は今までどおりの Excel を受け取る。変わったのは、間の作業が消えたことだけ。
変えないから、使われる。使われるから、現場が会社に残る。残っているから、明日求められても困らない。
様式の作り込みも、現場向けの講習も、初期費用(150,000 円・初回のみ)に含まれます。
人数で決まる、
定額。
数えるのは、ログインできるアカウントの数です。協力会社の方も、アカウントを作れば 1 つに数えます。写真台帳も帳票も通知も、すべてのプランに入っています。
まずは、
御社の今を。
いま帳票をどう出しているか、現場と事務所がどうやり取りしているか。それを聞かせてもらってから、御社の場合にどう変わるかを画面でお見せします。アカウントは運営が発行します。料金は請求書払い。営業日 1〜2 日以内にご連絡します。
平日 9:00〜18:00(土日祝・年末年始を除く)
